三十路目前ニート女が人生変えた話

社会の底辺だった腐りかけの引きこもり女が、引き寄せをやったら何だかうまくいって、年収850万プレイヤーのダンナを捕まえて二児の母をやらせてもらっているという話。

引き寄せ出来なくて悩む人に

無意識のルール

詳細な記録を取っていた訳ではないので、正確には分からないけれど、私が引き寄せウォーキングを始めたのは2004年の12月~1月位と推定されます。

記憶だけでは心許なかったのですが、このブログのために「愛されてお金持ちになる魔法のカラダ」のAmazon情報を見て、発行日が分かり時期が特定できました。

 

「引き寄せ」という言葉から想像できるのは、ダメダメ生活、底辺ニートの喪女だった私が、一夜にしてすべてをガラリと変えた!幸運が次から次へと転がり込んできた!(霊感ブレスレットみたいだな)…なイメージかもしれませんが、私の場合10年以上たって、「あ、あれって引き寄せしてたのかぁ」とふと気がつく感じでした。

振り返ると、「やりたいこと」を叶えるまで2年、「こうなる気がするな」という予感が現実になるのが半年~1年、多くて3年かかってました。

 

狙って結果を引き寄せたい方には、ピンと来ない体験談かもしれません。

 

しかし、「引き寄せられる自分」になってるかどうか、スイッチがポンと入ってランプが付けば分かりやすくて良いけど、現実はそうじゃないんで。

「狙って」「明日から違う自分になる」のはかなりムリめな願望だと思います。

 

現実は、昨日と地続きの、代わり映えしない自分で過ごすことになるため、このままでいいのか・もっとやるべきことがあるんじゃないか・など不安を抱きながらも、手探りで進んでいくしかないのです。

 

けれど、自分が納得するための、プロセスや時間って意外と必要なもので、降ってわいた幸運や奇跡は尻込みして受け取れない人が多い気がします。

私もその一人だから、こういう風にゆっくりペースで色々変化していったんでしょう。

何より、棚ぼた式奇跡を手にするのに比べて、自分で一つ一つ積み上げる方が、生きてる実感がわいて楽しいんです

その方が自分をより好きになれる。

そして、究極のところ私は自分をもっともっと好きになりたかったんですね。

だから、棚ぼたは無しで時間をかけた。

 

あなたの引き寄せが、手応えがないように感じられたり、すぐ叶って欲しいのになかなか叶えられない!潜在意識は何でも叶えられるんじゃないの!?なんて思う人は、もう一度自分に問いかけてみるといいです。

答えは自分のなかにあるはずですよ~。

 

自分が無意識に課したルールのなかで踊るか、そのルールを破壊してもっと自由に踊るのか

私の場合は前者でしたが、後者は無意識の自分と戦わなくてはいけないから面倒というか、ハードルは高いです。

ただ、本当の達人で毎日奇跡!みたいな方は後者をやっているんでしょうね。

これから私がその域に行くかどうか、未定ですがやってみたい。

鍵の形は分かってるので、あとは探すだけです。

 

自分と向き合うことで引き寄せる

掃除だとか、歩くだとか、瞑想、ノートに記入だとか。

アファメーションと言って、宣言する方法もありますね。

開運や引き寄せの為の手段は色々紹介されています。

 

どれが効くの?自分に合う方法は?とジプシーしたくなったり、手段ばかり詳しくなって実際どれをやったらいいかわからなくなったりしませんか?

どれでもいいです。

 

必要なのは、自分と向き合う時間だと思っています。

向き合ったあと、スッキリした方が続きやすいので(マイナス面と向き合ったあとだと特に)、カラダを動かしたり掃除したりの方法が初心者にはいいかもしれませんね。

 

一番いいのは、私のように「なんか知らんけど、楽しい~!!」という状態になることです。

ごちゃごちゃ悩んでるうちは雑念が多くて、自分の願望とも、本当の自分とも向き合えない。

楽しいスイッチが入ると無心で行動するから、願望もスッと入って届きやすい。

ジプシーしてる間は叶わない、と世で言われるのは、雑念が多すぎてその声ばかり聞き自分と向き合ってないからです。

 

逆に、ジプシーして日替わりでも、行動してる時それぞれを楽しんで、自分の声を聞けてるなら全く問題ないはず。

 

私は単純だからか、最初に読んだ本で「おおーそうか、ならやってみよー!!」と素直に取り組んだため(そして運よく自分に合う方法で楽しく無心で取り組めたため)、成果があったように思います。