三十路目前ニート女が人生変えた話

社会の底辺だった腐りかけの引きこもり女が、引き寄せをやったら何だかうまくいって、年収850万プレイヤーのダンナを捕まえて二児の母をやらせてもらっているという話。

ウォーキング 中期

第一の引き寄せ

「愛されてお金持ちになる」ウォーキングが軌道に乗ってからは、毎日帰宅後に活動スイッチが入りっぱなしで頭がスッキリしているので、その間に片付けをしたり大掃除をしたりすることにしました。

実家の自分の部屋は20年熟成でいらないモノ山積み。
「断捨離」とか流行る前ですが、やってたことが同じなのは不思議です。
自分にとって何が必要で、何が要らないのか、歩くことで雑念が消え篩にかけられ、
歩きながら「今日は何を捨てようかな」と考えて、綺麗な部屋をイメージしたりするのが片付けモードONにしてくれました。
 
実はこの時点では、私は具体的に大きな願望を思い浮かべられてなかったです。
ただ、何かやりたくなった時のためにどんな事でも始められるように準備しよう、と身軽になることを考え出しました。
 
アシスタントの仕事の間はさすがに歩けませんが、「帰宅後3日くらいかけて生活リズムを戻して、朝歩く」とザックリ決めたらあまりズルズルしなくなりました。
 
なぜか、自分で決めたら、そのようになりました。
今まで「出来なかった」のは「出来ないことを自分で選んでいた」からだ。…と分かりました。
 
このようにして、人並みに活動的で規則正しい生活を手に入れることに成功したのが、引き寄せの第一歩。
 
まだまだ世間の人様から見れば低レベルなんですが、自分の中ではすごく達成感があり、歩くのも片付けもハマっていきました。
 
 

知らない道が無くなっていく

ウォーキングは、1カ月半くらいで家の回りからどんどん知らない道が無くなって、陣地が増えていく感覚が楽しめるようになって来ました。

網目のように張り巡らされた住宅街の道はショートカットに使え、里山のなかにある神社、お花見に良さそうな隠れスポットを発見し。

なにもない、と思っていた自宅周辺は素晴らしい景色や落ち着く場所の宝庫、宝の山のようでした。

一見反対方向に延びる道も、ずっと先で繋がっていることが多いので、日によって違うルートを行ったり帰り道は別ルートを使ったり、バリエーションを楽しめるようになって来ました。

続けるほど、歩くのが苦じゃなくなる、好循環に。

 

体力がついて、身体もスッキリし始めて美容にも興味が湧き、ハウツー本を収集するようになったのもこの頃です。

足がダルくなるので、リフレクソロジーの本を追加で購入し、最初買ったヨガの本と愛されウォーキングの本と合わせて愛読するように。

 

身体のことを知ったり、美容法を実践するのは楽しいな…と思い始めました。