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三十路目前ニート女が人生変えた話

社会の底辺だった腐りかけの引きこもり女が、引き寄せをやったら何だかうまくいって、年収850万プレイヤーのダンナを捕まえて二児の母をやらせてもらっているという話。

2時間歩く方法

愛されてお金持ちになる~の著者、佐藤富雄さん曰く、歩く時にはいくつかルールがありました。

・歩くときのルール

 

①正しい姿勢で、まっすぐ前を向いて、大股で歩く
②なるべく知らない場所、通ったことがない道や街を探検するつもりで歩く
③歩いてる間、妄想して自分をワクワクさせる
④休み休みではなく、歩き続けた方が効果的
⑤③のために、高級住宅街や景色のいい場所を選んで歩くといいよ
 
歩くことは人間の潜在能力を発揮させる。
行ったことがない所をコースにすると、元の場所に戻るために五感を働かせたり道を覚えたり、普段使わない感覚を磨くことになる。
原始の狩猟本能が刺激される
 
そうやって集中して長時間歩いているうち、余計なことを考えなくなって怒りや落ち込みなどマイナスの感情から解放される。
無心になったところで、「この家素敵だな、いつかこんな家に住みたい」「この車カッコいい」「住むならこんな街並みが理想だ」「ゴージャスなお店でランチなんていいな」などなど、ワクワクすることをインプット(外側でなくイメージにフォーカスしてもいい。スラッと細くなった自分、健康な身体、など)。
 
自分は何が好きなのか、どうなりたいのか、願望の種を仕入れていく。
 
繰り返すうちに、本当に望むことやそのために何をするかがハッキリしてきて、不思議なくらい道筋が用意されて、自然と何もかも良くなるよ
 
という理屈。(意訳ですが)
 

・実際歩いてみたらどうだったのか

初めのうちは慣れるのが大変で、ニートだからリズムに乗るまで持ってこれたのだよなあ…と思います。暇でないと出来ん

人生を変えたい人には、社畜の方もおいででしょうが…。

そういう人がやったら死んじゃうから寝てください。参考にならずすみません。

 

アシスタント仕事のせいで昼も夜もないメチャメチャな生活になっていたのですが、行ったことがない道を暗い時間に歩くのは(道に迷う的意味で) 帰れなくなりそうで、危険なので昼~夕方に最初は歩いていて、そのうち自然と朝型生活に戻りました。

 

ランナーズハイという言葉があるけれど、ウォーキングハイもあると思います。。

最初のうちは「何かいいことあるといいナ(はぁと)」的な下心で続けたけど、それだけじゃすぐに飽きて終わったでしょう。

1週間続けたら、もう「歩くの超楽しい!」になっていました。

2時間歩き続ける、というのがポイントなんだと思います。

疲れてもういいか、と普通なら止めるところを超えると脳汁出だして、イイ状態になれる。

 

鬱々とした気分も晴れて、それだけでも救われました。

子育て中の今は、自分のペースで歩けず子どもの安全に気を配り、子連れで2時間も歩いたら虐待だしで出来ないけど、また歩いて引き寄せたいのになあ。