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三十路目前ニート女が人生変えた話

社会の底辺だった腐りかけの引きこもり女が、引き寄せをやったら何だかうまくいって、年収850万プレイヤーのダンナを捕まえて二児の母をやらせてもらっているという話。

才能

独身パラニート時代

私は、圧倒的にお金を稼ぐ才能がない。と自分では思っています。
アシスタントやバイトだけしてニートしてた時代の年収は、よくて50万位…。

お父さんお母さんごめん。
本当死ねよって感じですね、我ながら…

自分の衣服を買ったり、洗濯したり、衣食住の衣の部分は何とかしてたんですが、食と住は まさにパラサイトしまくり。あ、あとせめて国民健康保険は自分で払わなきゃ、位の意識がありました。
将来息子と娘がヒキニートになっても、私にはなにもいう権利がありません…。

私は一人娘なので、うちの両親はそりゃもう気が狂うほど不安だったと思います。
ただ、実際は親は私になにも言わず、自由にさせてくれていました。

結婚とか、仕事とか、「どうする気なの」と問い詰めることも、愚痴を言って聞かせることもしなかった。

何とかしなきゃいけないのは、自分が一番わかってる。でもどうしたら良いのかわからない。
やろうとしてもうまくいかなくて、その事に自分で打ちのめされる。
その状態で両親からも口出しされたら、惨めで情けなくてどうしようもなくなったと思います。

今うまく行ってるから、結果論でしかないのかもしれないんですが…
子供の現状を受け入れて見守ることが、登校拒否や引きこもりの子に必要なことだというのは確かです。
(20代後半は「子」じゃねーだろ、と突っ込まないで下さい)

まぁ、その状況から今は脱したと言っても、子育てして家事して、仕事をしないでいられる口実を手にいれただけです。
稼ぐ才能がないのは変わらないという。

ダンナから見放されないよう、粛々と日々を営むのが私にできる最良だと思って頑張ってます。