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三十路目前ニート女が人生変えた話

社会の底辺だった腐りかけの引きこもり女が、引き寄せをやったら何だかうまくいって、年収850万プレイヤーのダンナを捕まえて二児の母をやらせてもらっているという話。

独身ニート時代

20代のほぼ全てを、ニートとして過ごしました。

時々仕事しても長続きせず、特に資格もなく。
(長続きしなかったのはメンタル豆腐だから。販売ノルマとかお客様への罪悪感とかで自滅するワケです)
 
絵を描くことは好きだったので、漫画を描いて時々投稿したり、編集部に持ち込みに行って、アシスタント先を紹介してもらって泊まり込みで働いてお小遣い程度に仕事したり。
 
資格もスキルもないんですが、常時人手不足の接客販売業界ならまぁ雇ってもらえるじゃないですか。
長続きはしなくても、やってるうちに笑顔とか言葉遣いとかは身について、仕事上ではコミュ障じゃなくなったので、そこは良かったと思います。
アシスタントが続けられたのも、そういう経験が活きたからじゃないでしょうか。
 
ちなみに、フラフラ彷徨いニートのこの間、ずーっとオトコとは付き合いませんでした。
自分が何をしたいのかわからない、という事にいっぱいいっぱいで、男欲しいとか寂しいとかは割とどうでも良かったし、少女マンガとBLと乙女ゲーの中にいる王子様で充分満足していたのです。
 
まあ、フランス料理食ったことない江戸時代の人に「仔牛のポワレ最高だよー」って言っても「何言ってっだ」ってなるでしょ、それと一緒って言ったら分かりますよね?